Windows10でKB5073724がインストールできません。
エラーコードは(0x800f081)です。

「更新の履歴」に「インストールに失敗しました」が続いています。

Windows10のKB5073724は、Windows11のKB5074109と同時期のセキュリティ更新プログラムです。
Windows11では、KB5074109をインストールしたことにより、Outlook(classic)がフリーズする不具合が発生しています。
記事はこちら↓
Windows11のKB5074109でOutlook(classic)がフリーズ
修正プログラムの記事はこちら↓
KB5074109の修正プログラム(KB5078127)がリリース
不具合はWindows10でも起きていた
Windows11と同様の不具合は、Windows10で起きても不思議ではありません。
Windows10でも、2026年1月の Windows Update(KB5073724)をインストールすると、Outlook(classic)がフリーズする不具合が発生しています。
これは、セキュリティ更新によってファイルアクセス制御を変更したことが原因のようです。
マイクロソフトの「やらかし」は困ります。
そもそもリリース前のチェックは基本ですが、それを怠った結果です。
修正プログラム(KB5078129)の公式情報はこちら↓
2026 年 1 月 24 日 — KB5078129 (OS ビルド 19045.6812 および 19044.6812) 帯域外
Windows10でKB5073724がインストールできないのは幸いですが
Windows10でKB5073724がインストールできないことは、とりあえず幸いです。
Outlook(classic)を OneDriveに保存しているので、フリーズは困るからです。
しかし、いつまでもこの状態はよくありません。
修正プログラムがリリースされていたら、KB5073724を通す必要があります。
筆者のWindows10は低スペックです。
メモリ4GB、ストレージはHDD、CPUはCeleronです。
普段の Windows Updateもなかなか進みません。
このパソコンは、一旦インストールに失敗すると厄介です。
現時点では理由が分からず、原因を探っています。
低スペックPCで Windows Updateが失敗続き
せっかく ESUに登録したのに、Windows10も低スペックではトラブル続き。
これは Windows Updateの不具合以前の問題です。
実際、Windows10でKB5073724がインストールできないのは、低スペックのPC特有のものとの指摘もあります。
解決できなければセキュリティが危ういのでこのPCの使用を終了するつもりです。
原因が分かるか解決するか、変化があれば記事にしたいと思います。
