Wordで「Ctrl+Delete」キーと「Ctrl+BackSpace」キーを使うと単語単位で削除できます。
普通に
・Deleteキーならカーソル直後の1文字が削除
・BackSpaceキーならカーソルの直前の1文字が削除
となり、これはWindowsのキーボード操作の基本です。
ここでは、文字削除が単語単位でできる「Ctrl+Delete」キーと「Ctrl+BackSpace」キーを紹介します。
「Ctrl+Delete」キーで単語削除
単にDeleteキーだけならカーソル直後の1文字が削除されます。
このときCtrlを同時に押すとカーソル直後の文字削除が単語単位になります。

CtrlキーとDeleteキーを同時に押してみます。

「単語」が消えました。
「Ctrl+BackSpace」キーで単語削除
単にBackSpaceキーだけならカーソルの直前の1文字が削除されます。
このときCtrlを同時に押すとカーソル直前の文字削除が単語単位になります。

CtrlキーとBackSpaceキーを同時に押してみます。

「使って」が消えました。
検索ボックスやWindows11のメモ帳でも使える
「Ctrl+Delete」と「Ctrl+BackSpace」を使う単語単位の削除は、検索ボックスやWindows11のメモ帳でも使えます。
このショートカットは便利です。
また、使うほどに作業効率も上がると思います。
ご参考になりましたら幸いです。
